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ラールダール
狭く長いラールダール峡谷には約 2200人の住民が暮らしている。現在の主要な産業は農業。これは土地が肥沃ながら乾いていること(年間降雨量約 400mm)に関係している。前世紀に入ってからもずっと、ラールダールの上を通る道が、アウストラン(東部)とヴェストラン(西部)を結ぶ唯一の年間通行可能な道だった。ラールダールはまた、今日においても東西、さらに北南の往来の交錯点である。世界最長の道路トンネルであるラールダールトンネルは長さ 24kmに及び、ラールダールとアウルランを結んでいる。ラールダールの主要道路は 1100年頃から1792年までスヴェレスティゲンだった。 1272年の法令に従い、道幅は槍の幅と同じであった。

 

ソグネフィヨルド
壮観なソグネフィヨルドは、フィヨルドの王者。長さ 200km、最深部の水深 1300m。実は、フィヨルドを囲む山々の標高と同じ深さなのだ。

 

ボールグン・スターヴチャーチ
ボールグン・スターヴチャーチは 1150年頃に建てられ、使徒アンデレに奉献された。教会の保存状態は良好で、ノルウェーのスターヴチャーチの典型例である。
-ボールグン・スターヴチャーチ
ボールグン・スターヴチャーチ
ボールグン・スターヴチャーチ

 

ラールダール旧市街
ホテル脇にあるのがラールダール旧市街。 1700〜1800年代の建物160軒ほどから成る。街全体がこのように残された一角は西ノルウェーでは珍しい。ラールダール旧市街には、 1600年代初頭にすでに人々が暮らしていた。
ラールダール中心街の地図

 

フィヨルドの間を走るスノーヴェーゲン(雪道
アウルラン〜ラールダール間のアウルラン道は全長 48km、最も高い地点の標高が 1306m。ナールオイフィヨルドとヨゥトゥンヘイメンの見事な景観を一望できる。国の景観道指定候補にあがっている。


フィヨルドの間を走るスノーヴェーゲン(雪道
フィヨルドの間を走るスノーヴェーゲン(雪道

 

ノルウェー野生サーモンセンター
ラールダール川べりにあり、リンストロム・ホテルからわずか100m!大西洋サーモンの一生について、また伝統的サケ釣り方法について学べる。

 

パンフレット
ダウンロード パンフレット 2010
(PDF, 11,5 MB)

もっと詳しく

-Aurland and Lærdal Tourist Board

-The Fjords

-Fjord Country - Photo Blog

-Fjords of Scandinavia

-Sognefjord.no

 
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